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沿革
横濱増田窯

横濱増田窯は商品をコンセプトにもとづき、3つのブランドに分類しています。


Ant



“Ant”は地元横浜の窯元としてヨコハマらしい「舶来の香り」が感じられるテーブルウエアー&ギフトのブランドです。窯というイメージではなく上品でいて気がねなく、そして斬新さをコンセプトに確立されたブランドです。

ちなみに“アント”とは英語でアリのこと。アリは自分の体の何十倍の物を動かす力を持つところから「影響(感動や驚き)をあたえるブランド」という事とデザイナーもアリ同様アンテナを持ち、「敏感でなければいけない」というポイントから“Ant”をセレクトしました。



庵陶

同じアント・ブランドで特に「和」のエレメントが強い商品にはこのブランド名を活用。 和食器ではない和の演出です。



Masuda

当窯が制作する最高級テーブルウエアーでヨーロッパの老舗ブランドにも負けないと自信を持つ商品を、当窯の名前を英語にてブランドとしています。当窯がアメリカへ進出した際に世界へ発信するため確立したブランドです。



この3ブランドのほかに当窯の装飾美の技術と感性を評価して頂き、国内及び海外よりオリジナル商品やプライベートブランドの制作依頼を現在も承っています。








初代 増田 博
年々世界がボーダーレス、異文化が交じり合うなか「和魂洋彩」という融合的なテーマで人の心をつかみ、テーブルウエアーを通して造り手が使い手に「あたたかさ」を伝える。そしてそれが多くの人々の「喜び」となるよう努め、これこそが異国の地で「世界の横浜焼」の作品を造り上げた先人たちの精神の受け継ぎだと考えます。
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